2000年 最優秀2歳牡馬

2000
         メジロベイリー
Mejiro Baily

1998/5/30生
牝 黒鹿毛
生産者:メジロ牧場
馬主:メジロ牧場
調教師:武 邦彦(栗東)
主戦騎手:横山典弘


2000年:最優秀2歳牡馬


年度別成績 主な勝鞍
受賞 馬齢(年度) 出走数 1着 2着 3着 着外 【00】朝日杯3歳S(G1)
2歳(’00) 5 2 0 2 1
3歳(’01) 0 0 0 0 0
4歳(’02) 2 0 0 0 2
全成績 7 2 0 2 3
00年 朝日杯3歳S
2002年 種牡馬
コメント
兄にはメジロモネ、メジロブライトと言う血統でデビュー前から期待されていました。内国産の長距離血統のイメージの「メジロ」ブランドにサンデーサイレンス産駒と珍しい配合で、いかにもクラシックを意識した配合。しかしデビュー戦では後のダービー馬ジャングルポッケトに完敗し、勝ち上がりに4戦を要した。さすがに良血とは言え、朝日杯は10人気で迎えた。レースはカルストンライトオが予定通りハナを切り、タガノテイオーとメジロベイリーは中段に控え、58秒で1000mを通過し、ネイティヴハートが前へ進出し、4コーナーで真ん中からタガノテイオーが伸びて、一緒にメジロベイリーも伸びる。ゴール手前で、タガノテイオーが急に失速、メジロベイリーが、抜け出してそのまま1着でゴール。2着には、故障しながら渋太く粘ったタガノテイオーが入り、3着には、仕掛けが早かったためか直線伸び切れなかったネイティヴハートが入った。タガノテイオーは診断の結果、粉砕骨折ということで予後不良の処置が取られるこというあと味の悪いレースとなった。この勝利で2000年の最優秀2歳牡馬に選出され、今後が期待される様に。しかし、メジロベイリーは脚部不安で3歳時を1年間棒に振ってしまう。長い休養の末、復帰し2戦目では復活の兆しを見せるものの、その後ターフへ戻ることは出来なかった。
サンデーサイレンス
Sunday Silence
1986青鹿
【産駒ライン】
Halo
1969黒鹿
Hail to Reason
1958黒鹿
Cosmah
1953鹿
Wishing Well
1975鹿
Understanding
1963栗
Mountain Flower
1964鹿
レールデュタン
1982鹿
マルゼンスキー
Maruzensky
1974鹿
Nijinsky
1967鹿
シル
1970鹿
ケイツナミ
1974鹿
ラディガ
1969鹿
ハイビスカス
1964鹿
00年 未勝利
全成績      中央(7戦2勝)                    総獲得賞金 6624万8000円
日付 競馬場 馬場 レース 頭数 馬番 人気 着順 騎手 斤量 距離 タイム 着差 上り 馬体重 1着(2着)馬
00 9. 2 札幌 稍重 新馬   8頭 1番 2人 5着 武幸四郎 53 芝1800 1.53.8 1.8秒 37.8 480 ジャングルポケット
9.16 札幌 稍重 新馬   10頭 8番 3人 3着 山田泰誠 53 芝1800 1.52.7 0.4秒 37.8 476 タガノテイオー
10.15 京都 未勝利   13頭 13番 2人 3着 武幸四郎 53 芝1600 1.34.6 0.4秒 35.7 464 タイムトゥチェンジ
11.11 京都 未勝利   16頭 5番 1人 1着 武幸四郎 54 芝1400 1.22.1 0.1秒 35.8 478 (ダンシングカラー)
12.10 中山 朝日杯3歳S GT 16頭 3番 10人 1着 横山典弘 54 芝1600 1.34.5 0.1秒 35.4 486 (タガノテイオー)
02 2. 2 東京 白富士S OP 14頭 10番 3人 13着 横山典弘 55 芝2000 2.02.8 1.8秒 35.7 496 コイントス
3. 9 阪神 大阪城S OP 10頭 1番 2人 4着 四位洋文 56 芝2000 1.59.8 0.3秒 35.2 500 サンライズペガサス
●牝系サイヤーライン 兄弟(表示はOP以上) 重賞馬
キクジュヒメ
 ハイビスカス
  オキノコトブキ
  |コルトニー
  | ロングマサユメ
  |  ロングカイソウ (97アジュディケーティング)
  ケイツナミ
   レールデュタン
    メジロモネ  (90モガミ)
    
メジロブライト  (94メジロライアン) 98天皇賞・春 種牡馬
    メジロベイリー (本馬)

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