シーザリオ (父)

Cesario
  驚異の末脚!!日本の血で初のアメリカ制覇。 2006年 引退 繁殖牝馬
Top 優駿たちの蹄積 G1列伝 表彰馬 写真館     

05年 アメリカンオークス
2002/3/31生
牝 青毛
生産者:ノーザンファーム
馬主:(有)キャロットファーム
調教師:角居勝彦(栗東)
主戦騎手:福永祐一


2005年最優秀3歳牝馬

     
最優秀父内国産馬
スペシャルウィーク
1995黒鹿
サンデーサイレンス
Sunday Silence
1986青鹿
【産駒ライン】
Halo
1969黒鹿
Wishing Well
1975鹿
キャンペンガール
1987鹿
マルゼンスキー
1974鹿
レディーシラオキ
1978鹿
キロフプリミエール
Kirov Premiere
1990鹿
Sadler's Wells
1981鹿
Northern Dancer
1961鹿
Fairy Bridge
1975鹿
Querida
1975黒鹿
Habitat
1966鹿
Principia
1970鹿
年度別成績 主な勝鞍
 04’(2歳) 1戦 1-0-0-0
 05’(3歳) 4戦 4-1-0-0  オークス(G1)/アメリカンオークス(米G1)/フラワーC(G3)
 海外   1戦 1-0-0-0
 通算成績 5戦 5-1-0-0       成績表
 生涯獲得賞金 2億2282万6000円(45万ドル) 
05年 オークス
コメント
2・3歳
 
シーザリオは、2004年12月デビュー。ここから3連勝で重賞を勝ち一躍クラシックの主役に躍り出た。当初陣営は桜花賞に向かわずにオークスに出走する予定だったが、同厩舎のディアデラノビアが桜花賞の出走権を獲得できなかったため桜花賞に出走。迎えた第65回桜花賞。直線鋭く伸びたがラインクラフトにアタマ差及ばず2着に敗北。続くオークスではラインクラフトがNHKマイルカップに向かったため福永祐一に手綱が戻った。レースは武豊騎乗のエアメサイアらの厳しいマークもあって4コーナーを曲がった時の位置取りは12番手。逃げたエイシンテンダーのペースがスローだったため前方にいる馬たちに余力があることを考えると、これは絶望的とも思える位置であったが、そこから上がり33.3秒と驚異的な末脚を披露し、エアメサイアをクビの差で差しきった。さらに、この勢いでアメリカンオークスに出走。3コーナーで先頭に出ると直線で他馬を寄せつけず、メリョールアインダ他に4馬身差で圧勝、父内国産の日本調教馬としては初の海外国際GI制覇、日本のクラシックホースとしても初の海外GI制覇、日本所属馬として初のアメリカGI制覇を達成した。しかしレース中に繋靭帯炎を発症していたシーザリオは、復帰に向けて休養していたがそのままターフを去った。あの末脚を継ぐ、産駒を期待したい。
全成績
日付 競馬場 馬場 レース 頭数 馬番 人気 着順 騎手 斤量 距離 タイム 着差 上り 詳細 馬体重 1着(2着)馬
04 12.25 阪神 新馬   16頭 10番 2人 1着 福永祐一 54 芝1600 1.36.7 0.2秒 34.6 間割る 464 (ダンツクインビー)
05 1. 9 中山 寒竹賞 500 16頭 11番 4人 1着 福永祐一 54 芝2000 2.01.6 クビ 35.3 好抜出 458 (アドマイヤフジ)
3.19 中山 フラワーC GV 14頭 2番 1人 1着 福永祐一 54 芝1800 1.49.0 0.4秒 34.4 楽抜出 456 (スルーレート)
4.10 阪神 桜花賞 GT 18頭 7番 1人 2着 吉田稔 55 芝1600 1.33.5 アタマ 34.4 G強襲 454 ラインクラフト
5.22 東京 優駿牝馬(オークス) GT 18頭 4番 1人 1着 福永祐一 55 芝2400 2.28.8 クビ 33.3 G強襲 460 (エアメサイア)
7. 3 ハリウッドパーク 堅良 アメリカンオークス
招待S
GT 12頭 12番 2人 1着 福永祐一 55 芝10F 1.59.03 4身 (Melhor Ainda)
ファミリーライン兄弟(表示はOP以上) 
ペセタ
 ピア
 |プリンシピア
 | ケリダ
 |  キロフプリミエール
 |  |シーザリオ (02スペシャルウィーク) (本馬)
 |  マザーメリー
 プロメッサ
  ラトリニート
   セヴンスプリングス
    
ディスタントビュー (91牡ミスタープロスペクター) 種牡馬





scene 2005 / Produce By Ryoma